こんな形態があればいいのにと思う仏壇は、小型のものです。

こんな形態があればいいのにと思う仏壇

こんな形態があればいいのにと思う仏壇

39才、女性のエッセイ : こんな形態があればいいのにと思う仏壇は、小型のものです

こんな形態があればいいのにと思う仏壇は、小型のものです。
携帯型でもいいと思います。
と言うのも、引越しをする時に、その方が持ち運びに便利だからです。
持ち家に住んでいる人であっても、いつどんなタイミングで引越しを余儀なくされるか分かりません。仏壇の移動は大変なので、いざという時のために持ち運びに便利な形態になっているといいと思います。携帯できるようにコンパクトなサイズになっていれば、いつでも肌身離さず持ち運べるので、これもまたいいと思います。
逆に、どっしりとした大型のものもいいかもしれません。定住しているのであれば、動かす必要がないからです。
先祖代々引き継いでいくというのであれば、逆に動かさずにいられるようなものの方が、安定感や安心感もあると思うのです。

ただし、これからの時代を考えてみると、核家族化が進み、少子高齢化となってくることが予測できます。引き継ぐ人が少なくなってくることから、やはり小型化の方がいいのかもしれません。

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そして、ウサギ小屋と言われるような狭い家だと、仏壇を置くスペースに困ることもあります。あればいいのにと思う形態の仏壇は、タペストリー状のものです。

イメージ的に、インドの宗教画のタペストリーのような感じです。
インド料理屋さんに行くと、そういったインテリアって多いと思います。本来のインテリアに似合わないなと思うのであれば、普段はクルクルと巻いて片付けておき、必要な時だけかけておけばいいので、狭い家でもよいと思うのです。

あとは、手のひらサイズのコンパクトな仏壇というのもよさそうに思います。戒名もおけるかどうか微妙なくらいの大きさでも、信心は伝わるというのが目的です。

また、反対にそれ自体がひと財産になるような、煌びやかな物も面白いなと思うのです。
元々、仏壇というのは値段の張るものですが、それを総プラチナとかで作ってしまうのです。
近代的且つ財産としての価値もあるので、勿論相続資産の対象となってしまうでしょうが、これを受け継ぐ者こそ、後継者の証というのも面白いのではと思ってしまうのです。

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