お仏壇は、私の家にはまだありません。

こんな形態があればいいのにと思う仏壇

こんな形態があればいいのにと思う仏壇

29才、女性のエッセイ : お仏壇は、私の家にはまだありません

お仏壇は、私の家にはまだありません。実家に行けばあるのですが、毎朝、義母が起床と共に、仏間にあるお仏壇を開けて、ごはんとお水とお花や果物などを供えて、話しかけています。蝋燭を灯してお経を読んで、一日の作業をスタートするのが習慣となっているようです。
そして、寝る前にそれらを片付けて、お仏壇の扉を閉めて一日が終わる、というふうにしています。
帰省した時くらいにしか目にしない習慣ですが、とても毎日やるのは大変そうです。
それなら、お仏壇が朝7時に自動で扉があき、夜9時になると自動で扉が閉まるというふうな機能がつくと、多少は楽になるのではないかと思います。勿論、時間設定は各自が自由に決められるというものです。
義母にしたら、それら一連の作業を好きでやっているとのことですが、金箔や漆などで装飾されている扉は、毎回細心の注意をして扱わなければならないので、自動で扉が開閉するだけでも、かなり負担が減るのではと思います。
これだけテクノロジーが発達しているのだから、そういった機能が搭載された仏壇があっても良いと思います。

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